2015年01月18日

2015.1.18赤倉初滑走(娘が)。

午前中はお寺にてふんどしの集いに参加しました(遅刻したが)。

午後から娘の要望で(!)赤倉にてスキー練習。
キッズパークでパパ牽引→ヒモでビレイしながらチョッカリを延々と繰り返し。。パパは疲労したが娘は楽しかったそうな。まずはスキーに親しむ段階はクリアしたようです。
その後メイプルのハンバーガーをほおばり、帰宅。





一点の曇りも無い食いっぷり。


  


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2014年12月15日

2014.12.14ライザ~刈田岳(敗退)。

大雪注意報の出る中、週末山屋の3名とゲストの山田さんでライザ経由のお釜見学ツアーに出かけました。運よくコンディションがよくなったら熊野岳まで・・・との思惑。。

でもこれです。吹雪で見え無すぎ。無理すぎです。こんなコンディションじゃ他にパーティはいるまい・・・と思いましたが山形市のご夫婦山スキーヤーさんも登ってました。必然的に集団行動になり6人パーティで行動。避難小屋にてしばし歓談したのち、ライザに降りました。。








レストハウスでごはんたべて、回数券あまったのでリフト一本づつ乗って滑走。ゲレンデ初滑り。当たり前だがポジションふらふらであります。

帰りはカスカワによって色々と商談。伊○誠さんがおわしました。

夕方から田中さんちで持ち寄り食材反省会。田中シェフの料理とゆうき奥さんの唐揚げと鴨汁(ジビエ)旨かったです!
熊の果実酒も好評でよかった。3ヶ月漬けたら良い感じに仕上がってきた。来年もアレをもらったら作成しよう!

山田さんが撮影動画をupしてくださいました。
  


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2014年12月08日

2014.12.7一杯森散策。

午前中だけ時間が取れたので、一杯森をノーマルルートで山スキー散策しました。広域農道から登山口まで当然除雪されておらず、登山口に至るまで1時間15分の労働w まあ予想はしていたんですがかなり時間がかかりました。雪が良いのでラッセルだったしね。



ちょっと休憩してから登りに入りましたが、本当は鉤掛森散策を予定していたこともあって地図なんかもなんもないので、何となく気が乗らずに30分程度で引き返し。

S○LO○ON FREESKI TVみたいなすてきっぽい写真を撮って帰りました。写真だけで本当はほとんど滑るとこなかったんすけどww



とそんな感じでまったりシーズンイン。今シーズンもよろしく雪仲間達!(身に覚えがあるひとは大体該当します)  


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2014年11月25日

2014.11.23小又山。

すこし時間が有ったので、西の又口から小又山。
1111ピークを過ぎるとさすがに積雪が多くなり膝下まで。。かんじき持ってくればよかったな。
時間もなくなってしまったので、越途手前で敗退しました。久しぶりの山行でしたがあんがい筋肉痛にならず。
温泉と普段のトレーニングのおかげかしら。






  


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2014年06月12日

2014.6.11藤島町体育館。

山岳会の田中氏・ゆうき氏と共にインドアウォールの練習。なんだか人いっぱいいました。



田中氏。
http://youtu.be/GdS8Vxv0mVU  


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2014年06月08日

2014.6.8三階滝奥の沢(甑山西面)

山岳会の加藤さん企画で行ってきました。雨になるかもしれないということで、無理しないでいけるところまで行ってみることとしました。
加無山登山道入り口を通り過ぎ、林道終点まで乗り付けます。

9:00遡行開始。案外天気も良く、増水もしていないので助かります。






遡行を始めて程なく現れる小滝。すぐ脇のホールドを使いながら登り上がります。



そこから少し遡行すると現れる本日の主題。連続する落差10mオーバーの滝4段です。この辺りでこれだけの長さの滝も中々無いようですね。
一休みしながらしばし見物。
脇を登れるかな?と思いましたが、乾いた岩の上でも思いの他滑ってフリクションがかからない・・・熊のスパイクフェルトシューズでも加藤さんのゴムソールでも駄目なので、岩質のせい・・・?滝の遡行は危険すぎるので、基本高巻きで行けるところまで行くことにしました。



2段目の滝


3段目、三角おにぎり滝(最上山岳会名らしい)






4段目の滝。清らかな流れ。


滝を登りきるとあとは源頭部へ。この辺から熊ちゃんのおしっこのにおいや獣臭・糞など散見されました。
熊ちゃんの足跡。でかい肉球の跡ものこっている。。












最終局面はやはり崩壊した雪渓でした。今年は雪がかなり残ってますね。源頭まで詰めるのはここで断念。右側の断崖に大量のウルイが自生していたので少し頂き休憩。採りたてのウルイの根元の白いところは生で食べられます。やわらかくねっとりとして非常に旨い。これは贅沢な食べ物。この地点で11:30。出発から2時間半というところです。


帰路はピストン。加藤さんから高巻きやへつりの技術指導を受けました。最後は演習的にエイト環での懸垂下降。


最後まで天候も持ってくれて、非常に楽しい沢でした。改めて、沢登りは山屋としての総合力が問われるなあと感じさせられました。自分の技術や体力と相談しながら無理せず、実力をつけていきたいですね。  


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2014年05月31日

2014.5.30曲沢遡行。

午前中だけ時間が有ったので、4時半起床で昨年やりのこした曲沢遡行→柴倉の滝見学に行くことにしました。
休場集落を抜けて亀割登山道→採石場に到着。昨年と違い車止めがコンクリの頑丈なものとなっていました。(昨年はすぐに動かせるものだった)
出発点の堰提までは採石場から徒歩で1時間近くも有るので、今日は我が家のママチャリを無理やり車に搭載してきておりました。早速ママチャリに跨り所々崩落したり倒木が道をふさいで荒れまくりの林道を進みます。それでも結構時間食って40分近くかかりました。行きは登りだったしね。
ママチャリを置いて堰提上で準備をしていると、渓流釣りのおじさんが岩魚を求めて登ってきました。今年はやはり残雪が多いせいか、沢水の温度が低くまだ魚が少ないようです。山女ばっかりだ、とのことでした。
お弁当を食べるおじさんと話しながら沢装備の準備していると、なんと沢用のソックスを忘れてきた・・・・!!しかも雪渓もあり沢水は超冷たい・・・!!!
しばらくどうしようか考えましたが、雪も多いことだしあまり無理しないで、偵察程度で行ってみようということにしました。普通の登山ソックス+沢シューズという無謀装備w
しかし今回は沢シューズをヘロヘロのベルクロだけでなく無理やりシューレースタイプに改造したので、そのフィールドテストも兼ねています。尚且つ沢シューズに林道歩きオプションとして、冬用の着脱式滑り止めスパイクみたいなのを取り付けております。この有効性も試してみたい。
という訳で微妙に呆れ気味のおじさんに挨拶して出発。今回は無理せず沢の遡行というより林道跡の歩きにしました。




けっこう雪渓残ってます。
そして途中思いがけずわさびさんの自生を確認。水が綺麗だからあれこれ採取できました。

時折八森山ピークが見える。


林道終点まで到達すると薮の隙間から滝が見える・・・!どうやらこれが柴倉、のようです。案外滝つぼも立派です。
地元のベテラン岳人によると、この滝は夏になると水枯れしてなくなるそうです。つまり今しか見れない幻の滝、ということですね。ちょっと感動。
なんとか間近で見たいので、持参の8mmザイルをダブルで垂らして、念のためスリングを太い木にガースヒッチでプロテクションとしてちょっと下降。崖から滝を見ることが出来ました。しかも滝つぼ下はでかいスノーブリッジ。吸い込まれたらまあ・・・さようならですな。




その手の崖とかにかぎってウルイとかシオデとか自生しており・・・3本だけウルイもらいました。足場も無いので危なくて欲出すとあんまり良くない・・・(ダジャレ)そしてなぜかこんなところでシラネアオイに会うことが出来ました。ここだけちょこっと咲いていました。


目的も果たしたので満足しつつ、帰りはわさびさんやうどなんか採取しながら下降。
沢シューズも予想通りの性能を発揮してくれて、非常に良い改造の出来でした。冬用のスパイクも快調で、フェルトのソールでも林道や泥っぽいところもガンガン歩けました。



そして堰提下のママチャリを回収、沢のフル装備+どっさり山菜の珍妙なママチャリ青年として車までの帰路に着いたのでした。。
  


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2014年04月12日

2014.4.12赤倉スキー場遊び。

山岳会のゆうきさんとクローズした赤倉スキー場~大森山見学。
丸腰だとハイク早い早い。駐車場から30分で第二のリフトトップに到着。大森山を見学した後、滑っては登り返してのスキー場遊びに興じました。
一本目は朝6時過ぎくらいのせいかバーンが凍っていて、かなり脚にくる、楽しくないっぽいコンディションでしたが2本目3本目では読みどおり緩んでくれて楽しい滑走を楽しめました。
今日は色々家庭内業務もあって午前中しか時間無かったのでこんな遊びになってしまいましたが、ゆうきさんも楽しんでくれたみたいで良かった。
上体がローテーション気味だったのでその点と、スキーを足元で動かしていこうとしないでスキートップが落ち始めるまで待ってから外足を押さえてみて、とアドバイスしてみたら「滑りやすくなった」とのこと。見た目にもスキーが動いていたので、良いアドバイスになったのかな?


  


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2014年04月08日

2014.4.6白髭山 山スキー遊び

季節はずれの冬型の気圧配置、しかも雷を伴う可能性がある・・・ということで今回は山岳会のゆうきさんとジャングルジャングルから白髭山・可能であれば仙台カゴ~楠峰、天候しだいでは白髭山ピストンあるいはスキー場でゲレンデ遊び、と三段構えで出発。
スキー場にて1回券400円のお客となり、10:20にウェストのリフトトップ着。 さてギアチェック・・・と思っているとスキーパトロールのおじさんから「入山届けは出してます?」と聞かれました。いやー出してないっす、と応えると用紙に記入を求められ。帰りにも一応パトに声かけてね、と言われました。
雪庇の張り出しにも注意とのこと。スキー場としてもこういう取り組みしているのだなあと感心させられました。多少メジャーなルートなので人も入っているでしょうしね。

天候もまずまずでしゃべりながらぼんやりハイク。モービル遊びの人々の爆音が非常にうるさい・・・柳沢小屋東の平坦地で遊んでいる人々なんでしょうけども。。消音型のモービルとか開発されないでしょうか・・・




雪庇を避けながらですが大体稜線伝いに白髭山方面へ。そういえばもう少し左側の枝尾根使ったほうが楽なのかも知れぬ、とも思いました。最終的には主稜線には接続するはずなので、そのへん適当に登ってもいつかは白髭山手前の分岐点のピークには着くのでしょう。
1時間半ほどのハイクでちょうど12:00に白髭山着。と、ここで予想通り暴風雪。天候回復はしないという想定で、柳沢小屋方面へすぐ引き返すことにしました。仙台カゴはここから1.3km程度なんですが、まあ仕方ない。


平坦地まで降りてから昼食。このまま林道捉まえて帰ってもよかったんですが、ちょっと時間もあまり気味で天候も回復傾向、主稜線の影に入って暴風にさらされる危険も全く無いので、装備を置いて斜面を登り返しのBC遊びをすることにしました。




昨日の積雪がいくぶんか積もっていて、所々アイスは見えていますがブナの疎林帯が素敵な場所ですな。あまり危険の無いエリアなので、2月のハイシーズンなんか訪れても楽しいかもしれない。








  


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2014年03月15日

2014.3.15家庭内防災訓練。

今年から3月と10月に防災訓練をすることとなった我が家。
色々とメニューを考えていたのですが、外も寒いのでとりあえず屋内での開催。

まずは、娘のヘルメット(自転車用)が実家に保管されていることが発覚。しかたなくBDのヘルメットを装填、嫌がる娘。


まずは備蓄用品の確認です。
水と食品を確認。案の定缶詰は賞味期限切れていたり、年内のものがほとんどでした。今回は消費した上で買いなおして、10月にまた今回の備蓄を消費しながら備蓄して入れ替えていくという、いわゆるランニングストックの手法をとることとしました。こうすることで、消費期限が何年もある特殊な資材を購入しなくても、普通のペットボトル水やサ○ウのご飯・袋ラーメンなんかで十分備蓄食料となるわけです。半年後には消費する対象になるわけですから。とりあえず定石どおり3日分のストックを持つことを確認。あと米や乾麺なんかはもともと有りますから、実質的には更に2日分くらいはストックがある計算です。

その後悪路となった場所を避難する場合、当然3歳の娘はおんぶしていかなければならないわけですが、手でおんぶでは腕力にすぐに限界が来ますし、両手がふさがってしまう。本当は・・・
http://deuter.com/JP/jp/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%BC-451.html

のようなキャリーがベストではあるが、もうある程度歩けることと、子供が一人なので必要ないかと。
ですので結論としては、おんぶヒモ+8mmロープでの荷重分散、となりました。

まだ研究中ではありますが、おんぶヒモで徐々にずり下がってくる部分を8mmロープで補助的に補正してあげることで、高い重心位置をキープできる、結果疲労の軽減に繋がるのではないかと。
そんなことで色々確認と実験をした一日でした。

あ、簡易トイレ用の猫の砂も買って置かないと。。


  


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2013年11月17日

水晶森~黒森~檜木森~鉤掛森~ラ・カスターニャでランチ。

先日やり残した部分をやろうと、早朝に出発。神室ダムは暗いときはホント不気味です。なんていうか良くないオーラがね~・・・しかもガスってるし・・・
ともあれ登山口から6:00出発。(田中さんへ・・・やはり有屋口方面だと車で登山口までいけました)
残雪に足をとられたり、ルートをちょっと見失ったりしながらも最初の急登を乗り切ります。
600あたりでガスが切れて快晴に・・・今日は天気予報どおりだったんですね。でも下界はガスの中。。魔界の扉が開いたみたいな。。。


7:30に水晶森と黒森分岐点に到着。そのまま黒森三角点まで一気に登っちゃいます。
しかしけっこう稜線は残雪があり、ツボ足でずっぷりぬかることもしばしば・・・歩きづらいし体力も無駄に消耗します。


水晶森ピーク付近から、黒森。
30分でいけるかと思いましたが、思いのほか雪に手間取り8:20黒森三角点到着。いよいよここから本題です。
会長の情報では鉤掛森からのルートはあるが、50mくらい黒森三角点に繋がっていないと・・・
という訳で意を決して薮漕ぎ大会。

・・・本当に50mくらい(10分くらいの薮漕ぎ)で脱出できました。でも、久々の激薮でしたが。。。枝を綱渡りしていかねばならぬ空中遊泳レベルの薮。密薮とチシマザサのコンボでこられると本当、精神的にきますよね。。

ともあれ高速道路(登山道)に降り立ったので、快調に飛ばしまくります。ダブルストックも併用。


シカさんの足跡を追いかけながら。。

923・948ピークも順調に通過して、檜木森に9:30着。黒森から大体1時間というところです。
ルートもさほどアップダウンが無いので快速です。


檜木森にて。かつてはここも秋田へ抜ける道路であったそうな・・・


そしてすこしだけナメコさんゲット。


気になった木。

さて、ここから少し降りたところで縦走路を外れ、鉤掛森方面に下りていってさくっと終了、のはずですが・・・
やはりやらかしました。。登山道は無いと思っていたので、座標から割り出して枝尾根の薮に突入したのですが、間違った尾根に突入・・・

枝尾根の薮。




無理やり尾根をトラバースしたり沢の源頭に降り立ったり無茶苦茶しながらルート修正します(毎回こんなことしている気がします・・・)


鉤掛森ってブナ林が綺麗なんだよね~と楽しんでいる自分もいますが。。そしてクリタケも大量ゲット。

何度もルート修正かけながら、鉤掛森登山口に降り立ったのは11:30でした・・・簡単なはずが最後に苦闘になってしまったw
半端に雪が乗っていると登山道が見えづらく、それで見失ったのも原因のひとつかな。

その後友人とカムロのお風呂に入り、ラ・カスターニャの美味しいランチを堪能しました。
充実した一日でしたね。たまにはこういう山も良いかな?  


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2013年11月04日

2013.10.3蒲沢~神室山~水晶森~黒森。

突然に会の田中さんの縦走計画に乗ることとなりました。蒲沢を04:00発。暗闇からのスタートです。
蒲沢~神室山~前神室山~水晶森~黒森~檜木森~鉤掛森の30kmオーバーのロングルート。
実は蒲沢ルートは二人とも初めて。良く分からんままにGPSを頼りに登ります。
蒲沢は序盤沢伝いに渡渉を何度かしながら登るルートのよう。ヘッドライトでなんとか赤テープを見つけながら進みます。暗いから結構テープ見つからずに迷う。。。30分ほど進んだところでどうにもルートが分からなくなり(道迷いw)適当に沢伝いに登ったら止まりの滝(2.5m)。一応補助ロープとビレイ用具は最低限あるんですがこの暗闇の中そんな気にもなれず・・・本来のルートはもっと北側にあるはずなので、戻るのもめんどくさいから滝を避けて薮こぎしながらルート修正することにww しかもある程度いくと沢筋まで降りていかないと本来のルートに戻れないことが発覚www 
1分間の熟考の末、ルートは無視して台山尾根まで薮漕ぎ直登することにしました。暗闇の中ヘッドライトの明かりを頼りに崖の密薮を黙々と登る二人。6:30に1057東の台山尾根に接続。2時間程度の苦闘。本来ルートの+30分というところでしょうか。


そこからは神室山まで高速道路(登山道w)で一直線です。春先の神室山残雪期縦走でも苦しめられた再度の斜面を登りきり08:30到着。小屋に入って少し大きく休憩です。
ガスの中で強風でもあるのでカッパとザックカバーをつけて、休憩後一気に水晶森を目指します。
前神室山までは勝手知ったる道。稜線伝いなので強風に気をつけながら適当に走破。前神室山着09:50.

この前神室山・水晶森ルートは熊も経験無くて、なんとなく1時間程度で前神室山~水晶森はやれる意識でいたのですが甘くは無かった・・・ 何気にキツイアップダウンを繰り返しながら11:50に水晶森着。この時点で水分が不足気味になり、田中さんから供与を受ける熊(すみませんでした。。。)

水晶森から見える紅葉の黒森。


すでに出発から8時間経過していることから、作戦会議。体力も結構消耗してたしね。。13:00まで黒森に到着できたらその先もやるということで。もし無理そうならエスケープルートの水晶森登山口まで降りる作戦。その際はそこから鉤掛森の田中車まで1時間半歩かないといけないわけですが。。。






で黒森ピークにて。12:45。三角点は発見できたのですが、そこから先のルートが無い・・・というか刈り払いが全くされておらずチシマザサの密薮が濃すぎて・・・もう少し体力あって早い時間なら突っ込んだのですが、今日は無理と判断。多分3時間超えるルートになります。。水晶森から降りることにしました。

水晶森の登山口って等高線すげえせまいなーとは思ってましたが、やっぱりずーと急登なんですね。ヒザ痛くなりそうな下りでした。でもおかげで934分岐点から1時間ほどで500mの黒森沢川まで高度落とせました。やっとここまで来て一安心。
しかし黒森沢川ってナメが綺麗ですね。小さい滝の連続やゴルジュっぽいのもあって沢登りの練習に良さそう!ダムからここまでのトレッキングルートもブナの疎林帯がすごく綺麗でした。紅葉の赤とブナの黄、シダやツタ類の緑があいまって点描のような空間。雨も降っていたからソフトフィルター効果で殊更幻想的だったのでしょうね。歩きやすいところだったから、子供たちと散策してもたのしそうですねーと田中さんと話し。


ここからダム~鉤掛け森までしかたなくふたりで雑談しながらとぼとぼ。軽トラのおっちゃんでもヒッチハイクでつかまえられないかとか、ダムに向かうアベック車はきっとあれだ、人気の無いところで色々するつもりなのだとか下らない事を話ながら2時間掛けて到着。17:50。
足裏しびれました。。登山靴でアスファルトの歩きは辛い。。。

色々準備不足だったりもしましたが、すごく楽しいたびでした。今度は懸案事項の鉤掛森~黒森間薮こぎ大会ですね~。この部分だけならそんなに大変じゃない(多分w)
同行させてもらってよかったです。田中さんまた今度も宜しくです。  


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2013年08月30日

2013.8.29曲沢偵察。

早朝の空いた時間でなんとやら・・・5時出発にて杢蔵山と八森山の間を割くように流れる曲沢の偵察に行くことにしました。前から気にはなっていたんですよこの沢。以前会長に聞いたらそんなに難しくない、とのこと。会長の著作『神室連峰の山遊び』(だっけ・・・うろ覚え。)をチェックすると曲沢に入ってから「柴倉」と言われる10mの滝が1時間ほどで出現し、その後いくつかの滝を越えて合計3時間ほどで一杯森まで到達したそうな。良い感じです。
今回は柴倉という渋い名の滝を見物、まで目標としました。



新庄市内から休場集落を抜け、亀割山登山口を横目に林道を進みます。林道中盤の採石場の所で車止めあり。
天気も上々です。アブもいなくて快適だ・・・と思いきややぶ蚊の集中攻撃を受け・・・ミントスプレーと虫除け大量散布で応戦。。(帰宅後確認したらふくらはぎを20か所以上喰われていた・・・)

林道の途中が土砂崩れで決壊しており、通行止めに。車止めから歩きます。曲沢の砂防ダムまで30分。予想外の手間くっちゃいました。久しぶりの単独行なんでまあそれも楽しみつつ。ぶらぶら歩きます。
砂防ダムの脇の藪をかき分けて、ダム上部の水辺に降り立つと、静に時が流れる清流の世界。たまりになっている場所にはカジカが多く泳いでいます。
ここから沢シューズに履き替え遡行開始。単独で初めてのルートなのでまずは無理をせず。ゆっくりゆっくり登ります。しかしあろうことかデジカメが電池切れ・・・一枚しか写真を撮れず・・・写メは撮ったけど転送するのが面倒臭い。。
全体的に長雨の影響か倒木なども多く、なんとなく荒れた感じのルートです。でも暗い感じでもなく、それなりに視界が開けて杢蔵山のピークや八森山のピークが見えたりして時折目を楽しませてくれます。
水流もそれほどでもなく、一時間強の遡行でそれなりに楽しめました。いくつか滝があり、これが柴倉なのかなあ・・・という場所もあったのですが、結局よくわからず。1段で10mの滝には出会わなかったです。もう少し先だったのかな。。
一か所暗いゴルジュの様な場所があり、静謐な感じが素敵でした。森の精霊を感じさせるね。人がずっといて良い場所ではない感じでしたけど。
単独なのでやっぱり沢は怖いところもあるし、とにかく無理せずさっくりと登って、さっくりと下降しました。安全第一。
でも沢は面白いなあ。冬山よりある意味危ないけど、少しづつ経験を積んでいきたいです。

曲沢は時間を見て、また登ってみたいと思います。大横川や黒滝見物にも行きたいけど、こちらはハードルートなので会長か加藤さんにパートナーお願いしてみたいとおもいます^^;;  


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2013年07月07日

火打岳刈り払い

毎年の事業ですが・・・最上山岳会の事業として火打新道の刈り払いを行いました。
久しぶりの山は結構足に来ました・・・w んでも田中さんや八鍬さんという新人さんと交流できて楽しかったよ。
あと鏡さんに三浦敬三先生の著作を譲ってくれるよう交渉中です。。。










  


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2013年04月20日

神室山~火打岳~土内集落(二日目)

翌日はあさごはん(翌日炊いたご飯+カルボナーラのレトルトでカルボナーラごはん)と珈琲を流し込んで5:30発。


この秀峰郡をこれから踏破していくのだ、と思うと緊張と共に心躍ります。恐らく10時間以上はかかるルートですから。


まずは天狗森・小又山を目指します。天狗森は7:30着。天気も良く時折吹き上げる強風はありますが、良いコンディションです。雪も程よく締まってラッセル程でもない状態。時折現れるアイスには要注意ですが。








小又山には8:30着。良いペースです。残雪期初登頂の小又山!静かに喜びます・・・!




さあそしてここからがこのルート最高の難所小又山~火打岳間です。2時間は見ていましたがやはりそのくらいかかりましたね。
雪のつきはまあまあでしたがやはり火打岳北面がヤバ過ぎです・・・アイスでなかったので助かりました。滑落だけしないように注意しながら一歩一歩ツボ足で・・・時々強烈に吹き付ける西風をうけながら11:30に火打岳登頂。なんとか今回の最大難所を切り抜けられたので少し大きく休憩(15分)。ピークで味噌ラーメン作って食べました。








今回のルートでは、ここからおりるか、槍ヶ先まで縦走しその枝尾根からおりるかの二択のルート設定していました。当然後者のほうがハードルート、尚且つ記録の無いルート(たぶん)なので難易度はかなり高いです。しかも最後には朴沢川の渡渉が待っています。12時前に火打を出られると言うことで、後者のルートで行くことにしました。結構ブッシュが出ている感じですがやってやる!と言う気持ちで。




槍ヶ先には14:10着。やはり結構時間かかったな。いよいよここからシールをはいで枝尾根滑降です。


白刃の上を滑降するような尾根筋、その後はしばらくブナ林を山周りで流します。






そこで大きな障害が・・・600付近の尾根筋が雪が無く、密薮過ぎて突破も不可能・・・仕方なく尾根直下の南側斜面をトラバースしようと試みますが、ここも雪がかなり消え、薄い雪がベルグラのようになり何度か滑落しそうに・・・スキーを履いたり脱いだり薮こいだりかなり苦しみました。一気に沢に降りてしまおうかとも考えましたがそれはあまりにも危険な賭けなので我慢してトラバース、薮の隙を突いて550辺りで尾根に登り返すと雪がある!!そこから滑走しながら何とか朴沢川まで降りることが出来ました。ホント最上の山々は最終局面まで油断できません・・・






そこから林道を捕まえて妻のお迎えポイントまで到達。この辺の写真が無いのはあまりに疲労しすぎてそんな余裕が無かったのです・・・最後の橋を渡ったところでふきのとう取りしていたおじさんと雑談し。神室山から縦走してきたといってもあまりピント来ない様子でした。

ともあれ所要時間17時間、沿面距離約30kmのロングルートでした。まあ距離云々はともかく、すごく良い旅でした。夕暮れに沈む雪山の世界や朝焼けの天狗森がすごくよかった。新たな山の魅力に気付かせてもらえました。苦しい局面も多かったけど、嫌じゃないんだよね。楽しいんだ。これからもソロや、時々は仲間と山を楽しんでいきたいな。



  


Posted by 鈴熊 at 17:21Comments(3)

2013年04月16日

2013.4.13~4.14 神室山~火打岳~土内集落

先日の偵察を受けて本番です。
まずは4月13日、中々勤務から抜けることが出来ずでしたが、何とか13:00頃には神室ダムを出発。おや、橋のところだけ雪が消えてる・・・


本日の目的地の神室山はガスって見えない状況です。


40分くらいでつり橋に到着。ここから覚悟はしていますが、藪漕ぎ大会です・・・この序盤の400mの登りが非常に苦しい!
ストックピッケルはザックにつけて、スキーを両手にツボ足で登るしかない・・・しかも藪に顔面たたかれつつ・・・雪が締まってあまりぬからなかったのが幸いなくらいでしたが。




800付近まで苦しい登りをツボ足で登りきり。ここまでが難所です。ちょっとガスが厚くなってきた。新庄盆地が見えます。




そこからシールでの登りに切り替え。台山尾根に接続して1000辺りからいよいよ神室山を目指します。もうすでに夕暮れ時。
夕暮れに変わっていく色彩が非常にきれいでした。尾根筋と沈んでいく太陽と月と自分だけがいる世界、少しガスもあり、不思議な光景です。










19:00神室山頂小屋到着。真っ暗になってしまい、ちょっと小屋探しで焦りましたが・・・ともあれ夕飯はビールとカレー。
ではまた明日zzz・・・


翌日の記録は日を改めて掲載したいと思います。

  


Posted by 鈴熊 at 07:09Comments(0)

2013年03月25日

神室山偵察行&荷揚げ。

4月に神室山をベースに火打岳までの山スキーソロ縦走を計画しています。その為のルート探索と荷揚げ(食料・燃料)の山行です。
朝5時半に神室ダム管理事務所を出発。本来の駐車場までは当然ながら除雪されていない。ダムから本日の目的地の神室山頂小屋が見えます。すんげえ遠い感じですけども、まあ、行きます。食料と燃料が重い。


通行禁止のつり橋までは平坦な登山道を詰めます。時折雪崩のデブリで道がふさがっているので、沢に落ちないように注意。


ここから枝尾根を使ってショートカットの作戦です。770を捉まえてしまえばあとはさほど難しくない・・・のですがそこは低山の恐ろしさ。雪は切れているわ斜面が急すぎてツボ足で登るしかないわ、雪面が氷結していてキックステップが切れないわで・・・相当苦労しました・・・つり橋(431)から770までなんと2時間かかりました・・・しかも途中持病の腰痛が・・・これはもう無理かなーとおもいつつ、この光景を見ちゃうとね。




つい行ってしまいます。770先の分岐からは山スキー向きの斜面が広がります。天気も良くロケーションは最高!ゆったりした斜面を登りながら、台山からのルート1150に接続したら小休止です。




それなりにアップダウンはあれども何とか山頂小屋に到着。なんと、出発から5時間半経過していました。。腰痛が無ければ1時間は短縮できたかな。それくらい、かなりやばい腰の状況・・・



小屋は綺麗にされていて快適な感じでした。天気が良くて無風ならば思索にふけりながら星空を見れるだろうなあ。杢蔵小屋みたいに薪ストーブあれば最高だけど、それは贅沢と言うものですね。

で、荷揚げ完了。一応名前は書いてきたけど、誰も食べないでくれることを願います・・・これ食われると翌日そのまま敗退ということになりますので・・・こんな時期に神室山来るマニアもそうはいないと思いますが・・・




そしてこちらが二日目予定の縦走路。やせ尾根がしびれる美しさ、ですよね。このルートをソロで踏破しようってわけです。火打岳まで繋いで、最後は土内集落までおりる予定。丸一日のロングルートでしょう。





本日のくだりルート。沢使いました。本来は怒られちゃいますけど・・・腰痛もひどいので一刻も早く降りたかったのです。勿論万が一の雪崩も警戒しながら、沢の側面を使っておりました。沢底はどこも恐ろしいデブリ郡でしたから。あんなのに巻き込まれたらまず命は無いですからね。。




下りは2時間ほどかかりましたので、7時間半のロングルートでした。万全の体調ならばただ疲労だけで済んだのでしょうけども、体の状態を整えておくのは大事なことだ。もしギックリ腰でもなって動けなくなったら、もがみ呼ぶしかないですもんね。

とまれ、4月上旬に縦走計画中です。天気と腰痛が穏やかになっていることを願います!  


Posted by 鈴熊 at 22:07Comments(0)

2013年02月07日

薬師原~刀場沢川~槍ヶ先

宿直開けですが、何気に誕生日ですが、存在のあるべき姿を探しつつ彷徨、いやそんな大げさなものではなく山との対話のための。自分にとって山とは師匠、かもしれないなあ、と思いながらハイク。

今日は刀場沢川から677ピークにつめ、そこから1050の槍ヶ先に乗り上げる。そこから神室連峰の主稜線沿いに可能であれば大尺山~火打岳までつめられたらなあ・・・!というプラン。

677の枝尾根に上がるまでは適当に枝尾根つかんで乗り上げる必要があるのですが、適当な林道がないため、適当なルートを見つけて登る必要がありますw。会長に聞いていたとおり、杉林がなんだかぐちゃぐちゃしていてやる気を失う感じです。

思うに最上の山々って、最初と最後の局面がめんどくさいことが多いよなあ、と思います。ともあれまあこういうのは慣れているので無理やり山スキーで直登あるいはジグ切ったり色々裏技使いながら677を捉まえます。


774までは滑走に適当そうな斜面を登りつつ牧歌的にハイク。徐々に過ぎからブナに植生が変化していくところも面白い。
マザーツリー的な樹もあり、このエリアを見守っているのかな・・・と思いました。人の知恵など及ばない、なんらかの自然の摂理のひとつなのかも知れませんね。なにか安心させられる場所でした。


しばらくいくと900辺りから沢からの吹き上げがきつくなりだし・・・ハードシェルとゴーグル、厚手の手袋に装備変更、目だし帽を忘れたことに気付き、高岡君から以前もらって愛用している手ぬぐいをネックゲーター代わりにw 本当手ぬぐいって重宝しますよねえ・・・


ちらほらと生えているダケカンバを避けつつ、もうホワイトアウトした暴風域と化している主稜線を捕まえることに何とか成功。。。
しかし枝尾根最終局面で「ジジジジジジジジジ」と異音が・・・装備の音じゃないし、風の音にしては・・・もしかして雪面の破断面からの鳴り??全層雪崩の兆候・・・??とかなり緊張を強いられました。
どうするか迷いながらも、西側の雪庇でない凍結ルートを選択して槍ヶ先ピークに到達。
風が強すぎて、写真を撮ることも難儀・・・てゆうか寒すぎて手袋が外せません・・・


局面の判断として、今回はここまで。この先は自分の技術と装備では死の世界です。。。
もう少し気候が安定してから再挑戦かな。


雪庇の張り出しに気をつけながら下降。降雪で消えかかっているトレイルを捉まえながら帰りは順調に滑降できました。


今回は登りで3時間半近くかかってしまいました。予想はしていたけど時間かかりましたね。早立ちしないとこのルートでは火打岳週遊はちょっと厳しいかな。帰り大尺北尾根ルートか権現山のルートが使えればいいですが、こちらも雪庇がかなり危険なルート。時期を選ばないと難しいみたいですね。

ともあれ、無事に帰れたことに感謝。雪山は危険だけど、死の世界、或いは異世界に入り込んでいる感覚なんですよね。これにはまるともう、止められないのかもしれないね。
誰もいない、でも人ではない精霊達を感じながら彷徨する旅なのかもしれないなあ。
遠くに行くだけが旅じゃない。僕らの身近にはこんなにも素晴らしいフィールドがあり、そこに時折人間がお邪魔させてもらえる喜び。春や夏、秋は山の恵みを頂き、冬は雪山の壮絶なほどの美しさと非情さを感じさせてくれる。
この地に生きていくっていうのは、自分にとってはそういう関わり、なんだろうなあ。年取ったらまた変わっていくのかもしれませんけど^^;  


Posted by 鈴熊 at 18:39Comments(4)

2013年01月24日

2013.1.24南面白山

今日は午前限定で面白山BC。とりあえず登って、時間の許す限り登り返しながら滑りまくる作戦です。
6:29初の仙山線で楯山駅発。ハイクすると案外ブッシュでています。


8:00位にピークに到達。滑るかなと思いつつ・・・南面白山の状況が気になったり・・・


面白山の顔貌。良い感じです。南側のナイフリッジもいいねえ。鳥海山も遠く見えます。




でやっぱり登ってしまう・・・滑りも好きだけど、山屋なんだなあきっと。
初期の段階で山スキーの限界の傾斜になってしまい、デポ。ひたすらツボ足でピークを目指すものの・・・オーバーハングになっている個所もあり、トラバースしたり無理やり直登したり。




9:45にピークまであとわずかの地点まで到達しましたが・・・帰りの電車時間のせいで敗退・・・もうちょいでしたが、家庭的な理由で・・・まあ仕方ないってことなんでしょう。






さらっと乗ったパウダーの下は少し締まった層でした。SugarDaddyなので角付けを抑えて、優しくスライドさせる操作がしやすかったです。ファットだとこういう動きはやりやすいですね。おかげでパウダーは浅いものの気持ち良い滑走を楽しめました。
厳冬期の南面白山って記録なさそうだから、ちょっと勿体なかったかな。

天童高原スキー場からのアクセスで面白山もやってみたいかな。  


Posted by 鈴熊 at 21:58Comments(0)

2012年12月08日

2012.12.8やまがた赤倉温泉スキー場

最近は頑張って山行はなるだけ世に配信しておこうと心に刻みたく存じます、気味の鈴熊です(油断すると面倒くさくなるので。)
写真だけ撮って・・・の山行も沢山あるから・・・

とまれ、赤倉に行ってきました。当然スキー場はまだ営業していません。せっかく爆弾低気圧様がいらしたのでご祝儀的ハイク&滑降です。あと、山に行く時間がほとんど確保できないというのもありますが、、鳥海山・・・
早起きしてハイク。第二リフト乗り場で休憩。なんとなくチェルノブイリ感(謎





スキー場頂上はガスってました。大森山も見えず。もともと天候は不安定な場所だから、まあこんなもんでしょう。
積雪期では山頂神社一番乗りかな・・・??
コーヒーとソーセージたべてから豪快パウダーラン!!・・・というほどでもなく、やはり-3度程度では雪は重いなあと。まあそこはご祝儀的。
チャレンジコースは切り株が多くて積雪がある程度ないと危険なのと、斜度があるので全層雪崩のアバランチパスになってしまう可能性もあり、立ち寄りませんでした。そのあとの予定(おばあさんの買い物付添いとおばあさんちの除雪)も盛りだくさんだったしね。。。







駐車場に戻ると除雪業者の重機おじさんに軽くにらまれ。そこは満面の笑顔ですみませーん作戦、で回避。一応、大人ですから。

ちと腰もいまいちでしたが、まあハイクの練習的一本。ハイク1時間半、滑降15分と小粒な山行でした。

そしておばあさんちにむかう途中、やらかしました。FIT号では二回目。




スリップからラリーカー状態でドリフトしつつも、コントロール戻る前にコースアウト。亀の子状態。相手のいない自爆でホントよかったです。本間自動車に来てもらってウインチで引っ張り上げてもらいました・・・Fフェンダー交換・・・5万円くらいじゃね?と自動車屋のおやじに言われ・・・熊「このままだとさすがにかっこわるいですよね・・・?」自動車屋「んだなあ(苦笑)」的な小粋会話をしつつ、部品発注。
これでスキー(BD リバート)が購入不可になるなんてことは・・・ありそうすぎてどうしよううううう



  


Posted by 鈴熊 at 15:38Comments(0)