2011年11月05日

鳥海山(長坂道~御浜小屋)

6:30山ノ神発で御浜小屋を目指します。地元山岳会で訓練にも使われるルートということで、結構なロングルートの様子。御浜小屋への予定時刻10:30。結果的にはそのくらいに着きました。最初変な伐採作業用の赤テープに幻惑されてバンバ沢に入り込んだりしなかったらもちょっと早かったかなとは思いましたが・・・

笙ヶ岳まではひたすらに上り続ける。序盤は晩秋の紅葉を楽しんだり落ち葉を踏みしめたりしながら楽しく登れたのですが、ガラ場からは結構キツイ登りが続きます。一気に500m以上駆け上ってる計算だしね。
途中万助小屋や外輪部・新山なんかが一望できて良いロケーションです。このルート山スキーで良いだろうなあ。条件さえよければ長大な山スキールートになるんじゃないですか?(実際最上山岳会で何度か実践しているそうです・・・)


笙ヶ岳に到達すれば、あとは細かいアップダウンの稜線歩きです。しかし今日は午後から天候の悪化の情報があり、南東方向から不穏なガスがみるみる・・・


視界が開けると気持ちの良い、開放感のある素敵なロケーションです。


鳥海湖に到着。しかしこの頃既に強風とガスがどんどん出てきて不穏な状況・・・


はい、これを待っていました。僕らを駆き立てる白いやつ。今シーズンもよろしく。


御浜小屋に着いたころには一面ガス。強風で帽子飛ばされそう。。そして新山はラ○ュタ状態。これはいかん。




急いで昼食をとり、ガスに捉まらないように降りました。久々の山でこのルートは正直きつかったです。ちょっと足に来てしまったしね・・・やっぱり山のトレーニングは山でしか出来ないなあ。
ともあれ、遅い紅葉も楽しむことが出来たし良い山でした。やはり鳥海山は懐が深い。味わいのある山ですよね。

その後会の事務所で反省会をしていたので、顔を出してきました。採りたてのナメコ汁を相伴に与りおいしかった。そして来年山スキーでのすごい山行に参加する事になってしまいました。体作っておかないとなあ・・・  

Posted by 鈴熊 at 20:55Comments(1)TrackBack(0)

2011年11月01日

かむてんパーク闇練。

懐アニソンが定番に・・・?
というわけでもないのですがかむてんで闇練。
45分ほどグラインド練習。んでくるぶし痛くなったのでSEBAに履き替えてスライド練習しましたとさ。
ていうかアグ練習よりスライド練習のほうが怪我増えそうだよな・・・

  

Posted by 鈴熊 at 22:46Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月06日

かむてん公園にてアグの練習。

アグ練習二日目。なんとかソウル的ななにか?になってきたような気がする。ちなみにレギュラーの練習もしました。進行方向に脚すっぽ抜けて転びましたがまあ無傷で。
思うにソウル系はカフを倒しこめたほうがかっこいいんだろうな、と思いました。なのでVカフなんてあるのですかね。ボックスに乗り込む前に体を低くしておいてジャンプのタイミングを取ると。。
BGMがジャン○ーグAなのは気にしないでください。ポチさんや某チ○ックスさんは反応しそうだなあ。。

  

Posted by 鈴熊 at 01:10Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月26日

初グラインド熊。

昨日は福島スケーターさんと連絡を取り合ってかむてんパーク。
野郎二人で滑走と思いきや!若い女性が二人も!!なんだか良く分からないがともかく、熊含め4人ものアグスケーターがかむてんパークで滑るなんて、人類史上初の快挙(大袈裟)であろう。





二時間ほどアグの基本を習い、軽く打撲なんぞしながらも基本のソウルとフロントサイドを教えてもらいました。ソウルはちょっとだけ流せたのでうれしかったのです。というか、アグおもしれー・・・  

Posted by 鈴熊 at 23:16Comments(1)TrackBack(0)

2011年09月16日

SEBA動画色々。。

悶々している熊ですよ。
んで滑走も出来ぬ鬱屈を動画鑑賞にて解消・・・できるわけねえだろ!!

PSWC2011(Paris Slalom World Cup)の素敵動画。素敵です。パリに又行きたいです。インライン持って。



そして上海勢。なんですかこのクオリティの人々。ワンウィールが当たり前の時代とはいえ・・・


と酔った勢いで書き込んでみました。寝る。(明日も仕事。)  
タグ :SEBAPSWC

Posted by 鈴熊 at 23:50Comments(1)TrackBack(0)

2011年08月25日

御所山見学。

ちょっとしか時間が無かったので、次期トレランルート候補の御所山の登山口を偵察。実は中学の頃来たきりなので、実に20年ぶりくらいに来たのですね。


土場跡。こんな感じだったかなあ。あんまり覚えていない(汗


新築した御所山荘。ポイントは二階部分に「冬季入り口」が設定されていることですね。ふふふ、ナイス尾花沢市。山屋の気持ちわかってんじゃねえか。

登山口にはおそらくきのこハンターのおじいさん×3名がうろうろしてました。遭難しないでねー(釈迦になんたらでしょうけど・・・)


今年は水が少ないのですね。

来週辺り早速試走したいなあ。ちょっとアブが多いけどね。。  

Posted by 鈴熊 at 23:04Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月24日

北月山トレイルラン。

休日で少しだけ時間が取れたので、午前中だけ・・・と妻に断って北月山にやってきました。
北月山のルートは難易度はそれほど高くない(車で8合目まで登れてしまう・・・)し、ルート図でも登り3時間とかなり短いのでトレランにもいいのでは?と思い試走してみることにしたのでした。
とはいえ実ははじめて来たルート。メジャールートということもあり修験な人々や中高年夫婦パーティー、観光バスの団体など平日ですがにぎわってましたよ。
普段人気の無い山しかやらない熊的には新鮮ですw

ちょいとガスと雨がふってましたが、コース的にも難しくは無いので1時間10分程で登頂。


最近身の回りで不幸が多かったので、月山神社でお払いしてもらいました(500円)。
帰りは風景を楽しみつつコケ無い様に気をつけて下りました。やはり雪を見ると興奮してしまいます。


あちこちに点在する池唐。特殊な地形と風土の為、月山は霊山であると共に高山植物が豊富な山域でもあります。なんというか彼岸、というような表現がしっくりくるような場所なのかな。


トレランだと時間短縮が大幅に出来てよいですね。捻挫や骨折には注意しないとですが・・・  

Posted by 鈴熊 at 07:04Comments(3)TrackBack(0)

2011年08月23日

かむてん公園と新人さん。

サイトを見た、という貴重な人材が突如参戦されました。遠く関西からお越し(お仕事で)のOさんです。
で6時に待ち合わせしたのですが、Oさん現れたとたん雨w


で仕方なく東屋でしばらく歓談したのち、ちょっと滑ろうかという事で桧町アンダーへ。
150をしてもらいましたが、アイスの経験がある(フィギュア)ということでいきなりバック系も出来ます。すげえ。んでも飛燕のクローズターンで悶絶してましたw


Oさんのフィギュア靴。フィギュアのインラインって初めてみた・・・普通に革靴で重かったです。フレームもフィギュアっぽい形なのね。


しかし久々の新人さんです。そのうち皆で滑りたいね。
っていうか9/4は全員参加です(強制→みちのく河畔公園)  

Posted by 鈴熊 at 13:09Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月15日

山刀伐峠トレイル。

ちと時間を見て近場の峠をラン。この時期は虫が多くていやですね~。1000m以上じゃないと・・・いや高度があっても条件次第ですからねえ・・・(虫~)

と、その前に本とは神室連峰の台山尾根~神室山ピーク~雷滝側から降りる、のルートをトレランで予定してたんです。んでも最上エリアのこの時期ってアブやら変なコバエ(アブの小さいみたいなヤツ。噛まれるとかなり痛いです・・・)が車にたかってきて・・・とてもランする気にはなれず。仕方なく金山の鉤掛森をやろうかなーと行ってみたら先ほどと同様・・・face07

結局この峠となったわけです。んでも小ぶりながら足慣らしには良い感じのトレイル。虫たかってこないとなお良いのですが・・・



  

Posted by 鈴熊 at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月10日

Salomon Freeski TV Season 5

More Stories More Skiing More SNOW!

これだ!

  

Posted by 鈴熊 at 21:55Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月06日

んめものとかむてん公園。

今日は色々と身体のチューンナップを行いましたよ。こういう日も必要です。。
午前は歯医者で歯石取り。ランチは作りました。
アボガドとホタテのパスタ&洋風だしっぽいジェノベーゼ系オリジナル 二種の冷製パスタ メーテールのぶどうぱん添え。んめっけ。



午後はカイロで骨盤周りのチューンナップ。肩こりと骨盤のゆがみが。。やはり月一回くらいは調整してもらったほうが良いですな。右の大でん筋や肩はガチガチで、揉まれた瞬間激痛でした・・・face07

夕方かむてん。動画など撮ってみた。かとー君に触発され・・・





うぅ、若者のような体のキレが既に失われている・・・自転車練習していた少女に「スケートしているおじさん」と言われ軽くショック。おじさん・・・
ともあれ、東北スケーターなめんな!時々しか練習しないけどな!!  

Posted by 鈴熊 at 08:09Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月30日

みんなで一緒に楽しく滑ろう!インラインスケート教室





公式サイトが出来たようで、こちらになります。
鈴熊もボランティアスタッフで手伝いに行く予定です。

県内でのインラインスケート人口はほとんど・・・居ないに等しいですが。
アグは庄内、最北はフリースタイル、スピードは山形市、って感じです。今まで鈴熊が見聞きしてきた感じでは。

ジャンルはともかく、初めての方も一緒に滑ってみませんか?暑~い夏の日に軽快に風を切る爽快感、新しい体験になるかもしれませんよ!お子様連れで是非どうぞ!  

Posted by 鈴熊 at 06:19Comments(1)TrackBack(0)

2011年07月21日

杢蔵山トレイルランニング。

休みなのでちょっくらトレランに出かけました。心の山、杢蔵山。

新庄市でトレラン向きの山ってちょっと余り無いように感じます。イメージ的に稜線のスカイラインを(身体も装備も)軽快に飛ばすのがトレランの醍醐味だろう!と鼻と妄想を膨らます熊ですが、稜線までのアプローチが長い山しかないのでね・・・杢蔵山は電波塔のある三角山ピークまでは車でいけるので、そこから一杯森辺りまで走ろうかなーとおもったら。。


これかい。

仕方なく普通に登山道を走りました。そもそもシューズもトレイル用のではなく、普通のロード用なので・・・ザックもどっちかというとシティユースのHOGLOFS CORKERなので・・・なんだか変な装備ですが。。ともあれ杢蔵山荘まで50分。こんなもんだっけ。ピークまで行こうとしたのですが余りの強風になんか嫌な雰囲気を感じて引き返しました。セルフタイマーにしたデジカメも強風で倒れて撮影できず。。


鐘の引き紐も強風にあおられてます。。。

帰りは土砂崩れの現場でも見学して帰るか、と電波塔側から。笹薮から熊ちゃんのうなり声が聞こえたような気がして鈴を激しく鳴らしつつ逃走してみたり。そして途中で草刈りの業者のおじさんに驚かれ。
しまいには土砂崩れは既に撤去されてきれいになってましたとさ。ただ草刈り用の通行止めだったのだろうか・・・?


こないだ作ったアサリとアスパラのボンゴレ、イワシの素揚げとサラダ。あんまりんまぐねっけ。ムカムカしながら作る料理は駄目ですね。  

Posted by 鈴熊 at 10:03Comments(2)TrackBack(0)

2011年07月18日

【告知】インラインスケート教室 in みちのく杜の湖畔公園

かつさんのブログで告知のあったインラインスケート教室です! 熊もできれば手伝い(遊び?)にいこうかな。
かつさんのブログ

夢プラン 
インラインスケート教室
みんなで一緒に、楽しく滑ろう

! 初心者大歓迎 !

平成 23年 9月 4日 (日)
国営みちのく杜の湖畔公園
湖畔のひろばインラインスケートコート

 国営みちのく杜の湖畔公園

   転び方・立ち上がり方から練習する、安全にインラインスケートを
   楽しむための、教室です。 
   子供から成人まで、初めての方でも、安心してご参加ください。

        時    間  : 10:30~受付開始
                 11:00~12:00 第1回  50名
                13:00~受付開始
                13:30~14:30 第2回   50名
  ※ 雨天中止
        参 加 費 用 : 無料  ( ブーツ・プロテクター・ヘルメットを無料にて貸出します
                   ※ みちのく杜の湖畔公園の入園料は、掛かります。
        申 込 方 法 : 当日現地受付 (スケートコート横受付にお越し下さい)
                          問い合わせ先 仙台市インラインスケート協会
                       メールアドレス sendai_inline_ass@yahoo.co.jp   

Posted by 鈴熊 at 21:53Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月17日

Free ski DVD"SYNCHRO" TEASER



なんだろうなあ、若い奴はビッグエアでかっとんでほしいなあ。おじさんはポコジャンしかもう無理ですので・・・2009の作品ですがワンフット系も多いんですね。sk8シーンの影響もあるようでちょっとうれしかったりもする。  

Posted by 鈴熊 at 21:56Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月17日

ジェットカービングターン



良く分からん・・・kirameki氏のコメントが意味不明です・・・エロい人解説してくだされ・・・  

Posted by 鈴熊 at 21:36Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月20日

早朝の熊。

4時起きで近場の一杯森へ。登山目的じゃなくたけのこがターゲット。細いのしか取れないけど30分ほどでまあまあ取れました。8時まで戻る約束だったのでトレラン状態で走って下山したら、登ってきたおじさんにギョッとされました。。
しかし途中でミズとワラビ畑と山うどにひっかかってしまい、、帰宅は9時。。

その後家族的に鳥海山荘で風呂入りました。青沢峠越えはちょっと同乗者にはきついかな。ちょっとはきそうだったらしい妻。

晩御飯は山菜で。ミズとたけのこ汁・焼きたけのこ・蒸し焼きのうど・テオドールさんちのラディッシュ(マヨで食べると激的に旨い!) ワラビはアク抜き中。



  

Posted by 鈴熊 at 07:25Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月03日

鳥海山(矢島口~七高山)




とくに変わったルートでもないですけど。矢島口から七高山へのルートやりました。平日でシーズンオフ寸前ということもあり人っ子一人居ませんな。水芭蕉もぼちぼち咲いています。


七ツ釜避難小屋上部辺りからガスっぽい。


七高山スキー場へいらっしゃいませ~♪ いや熊はそんなメイドみたいのは好きじゃないんですむしろ煙草をふかしながら「あ、滑んの?」くらいのツン(ry
まあ、貸切状態の七高山ゲレンデ。


雪が残る新山。こちらからはガレ場の雪が消えていて渡るのは無理でした。


ピークにも人おらず。今日は鉾立方面から登る人も居ないか。


下界は雲海でなかなかの光景。時折神室連峰も雲間から見えました。


あとはもう!お楽しみの豪快滑走。ちょっと一気に滑り降りることに我慢できず途中で登り返しました♪ でもガスが下界からせり上がってきて、帰還優先の判断にしました。。


ガスっぽいね。指導票があるから迷うことはないんですけど。


熊の○○。祓川ヒュッテのすぐ脇ですが・・・


昨年ルートで通った善神沼。なにか精霊を感じさせる雰囲気ですよね。


イワカガミ咲いてましたよ。




そんなわけで帰宅。下界は雨だったのね。テオドール氏をお招きして山菜と焼肉の会。
たけのこはまだ早かったよ・・・最後の写真ってシドケだと思うんだけど、本当にいいんだろうか・・・わからないので結局廃棄しました。。
  

Posted by 鈴熊 at 22:25Comments(2)TrackBack(0)

2011年05月28日

残雪期の弁慶山。

H23年5月14日に山岳会にて実施。会長・大場さん・栗田さん・加藤さん・鈴熊にて。
当初より天候もいまひとつ、奇妙な霊気の漂う山域でした。魅力は感じるのだけど、この奇妙さというか雰囲気というか・・・余り上手く語れない。とにかく蜜藪がきつかった。熊の親子が逃げていった。ピークに着いたらとにかく早く降りないといけないような気がした。ソロでは無理。 というなんだか断片的な感想しか語れない山。あとは写真にて。。。






























翌日ラザニアつくりました。  
タグ :弁慶山

Posted by 鈴熊 at 22:15Comments(1)TrackBack(0)

2011年05月01日

番所峰~今熊山~長倉

葉山翌日ですが・・・まあGWという事で昨日と同じメンバーで山。
最上山岳会らしいいぶし銀的ルートですよ。大蔵鉱山跡から番所峰、今熊山へ到達後状況を見ながら高倉山への挑戦も検討するという計画。
今回はクライミング的な要素も考えられるということで、ハーネス・クランポン・ピッケル・各種ギアも装備しています。重いよ。。

まず鍵金野道路脇から雪に乗り込みます。




大蔵鉱山跡(精錬所跡かな?)を横目で見ながら志賀山西のコル(いわゆる番所峰)を目指して急登をがんがんに登ります。


良い感じの一枚。加藤さんがモデルです。これが鳥海や月山だと平凡な写真だと思うんです。
番所峰から今熊山に挑もうとする所であるとこに渋さがあると思うんだなあ。この山域はまさに最上山岳会のテリトリーでもありますしね。




小休止を入れながら番所峰攻略。志賀山を望みながら作戦会議です。


今熊山と鈴熊。この下のもにゃもにゃした謎めいたエリアがなんとも怖い。
ここからシールをはいで御池めざして滑降。
ここが地図読みとイメージの連動が必要な局面ですね。位置確認しながら沢にはまらないように徐々に滑降。


かっこいい今熊山。しかしガレている山でとても登攀できるような山じゃないです。。


沢に阻まれかけましたが、雪渓渡りでなんとかクリア。


今熊山直下の御池に到達。静かな山です。。この時期に訪れる人などまずいないでしょうね・・・




作戦会議後、とりあえず今熊山には挑戦してみようということでスキーをデポして登り。ここでイワウチワのかわいいプレゼントが。しかも結構な数群生していました。場所と気温の関係か、まだ残雪の中に咲いていて不思議な感じでした。


この雪渓トラバースでギブアップ。この先がどうなっているかわからないし、支点が取れるところも見当たらないしで、安全を考え撤退としました。


ちょっと格好つけていますが、この先の稜線なんてガレ過ぎて登攀用の装備でも登れません。。。


御池をあとにして帰路に向かいます。ここからもまた難儀をするわけですが。。。


霊湯、今神温泉前のルンゼ。崩落した土砂が禍々しい感じ・・・


帰りは林道歩きでらくちん・・・でもなかったです。結構雪崩によるデブリ跡が多く、渡るのに難儀する場面が多かったです。


そして後半ではガスと雨・・・じりじりと体力を奪われつつもなんとかデポしていた車に到着。
5時間半ほどのルートでしたが単純計測でも12km以上のルートなのでそれなりのコースなのですね。
今回も総合力が試される、最上山岳会らしい山行でした。
高倉山へのルートもいつか挑戦したいものです。

後半は切れちゃってますが、前半こんな感じです。
  

Posted by 鈴熊 at 22:02Comments(1)TrackBack(0)