2009年08月29日
のあのわ「ゆめの在りか」
Mixiラジオで聴いてこれはヤバイ!と思い即座にNapsterでDL。アルバム中の「リズム」も良いんですな~。基本ウィスパー系Voにやられる特性のある鈴熊なので。。。「でかい楽器が持ちたかった」との理由でボーカルがチェロを持つというのも鈴熊的に好感触ですよw
昭乃さんほど暗黒面が出ていないのはやはりメンバー全体が若いせいでしょうか。ここからどう熟成していくのか楽しみなバンドですね。応援させてもらいますよ。
あ、今日から東京です。西荻でつけ麺食べた。
昭乃さんほど暗黒面が出ていないのはやはりメンバー全体が若いせいでしょうか。ここからどう熟成していくのか楽しみなバンドですね。応援させてもらいますよ。
あ、今日から東京です。西荻でつけ麺食べた。
Posted by 鈴熊 at
23:11
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2009年08月26日
やりすぎランニング。
今日は遅番で昼からの勤務なので、ちょいと走るかな~と気になっていたルート(我が家スタートの周回コース)を走ってみました。なんとなく25000分の一見た感じでは10km位、ルート上でも確認できるだけで300mオーバーの山と言うか峠を二つ越える結構アップダウンのある(ランナーの枠内での)クライマー向けルートのようです。

国道から集落を抜けていくとずっとこんな感じです。熊ちゃんでそうw

我が家はこの左側の山のはるか向こう側。

ここの蕎麦うまいんですよね。文字通りw隠れた名店。今度ランニングがてら食べにこようかな。

二個目の強烈な峠越えの下り。結構高度感あるでしょ?走る方はもうヘロヘロなんですが・・・遠くに翁山と吹越山、二ツ森(おっぱい山)の威容が見えます。左側には杢蔵山も綺麗に見えましたよ。ちなみに鶴子辺りから見ると、二ツ森ってホントにおっぱいに見えますよね。良いものだ(何が?)
で一時間半くらいで帰る予定が、気づいたら2時間20分くらい経過していました。どうも疲労しきっていると思ったんだよな。。。携帯の距離計見たら19kmってレコード(概算値なので信頼性は薄いですが)が・・・もちろんお昼からの仕事では足に乳酸溜まり過ぎて、動きが鈍い鈴熊になったことは言うまでもありませんw
いやでも、結構辛楽しいルートでした。ドMにはたまらんルートですよ?>さわぽんさん

国道から集落を抜けていくとずっとこんな感じです。熊ちゃんでそうw

我が家はこの左側の山のはるか向こう側。

ここの蕎麦うまいんですよね。文字通りw隠れた名店。今度ランニングがてら食べにこようかな。

二個目の強烈な峠越えの下り。結構高度感あるでしょ?走る方はもうヘロヘロなんですが・・・遠くに翁山と吹越山、二ツ森(おっぱい山)の威容が見えます。左側には杢蔵山も綺麗に見えましたよ。ちなみに鶴子辺りから見ると、二ツ森ってホントにおっぱいに見えますよね。良いものだ(何が?)
で一時間半くらいで帰る予定が、気づいたら2時間20分くらい経過していました。どうも疲労しきっていると思ったんだよな。。。携帯の距離計見たら19kmってレコード(概算値なので信頼性は薄いですが)が・・・もちろんお昼からの仕事では足に乳酸溜まり過ぎて、動きが鈍い鈴熊になったことは言うまでもありませんw
いやでも、結構辛楽しいルートでした。ドMにはたまらんルートですよ?>さわぽんさん
Posted by 鈴熊 at
22:22
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2009年08月25日
2009年08月24日
ポチさんへ(スキーネタ)
タ○ベということで見てみました。
http://www.tanabesports.com/fs/skier/2009052412/cd4535
やはり男は黙ってオガサカ。175cmとちょい長いっすけど。でもこれでビン付けるとそんな安くないような気も。。
なんかテキトーなビンを誰かからもらって富○スポでつけてもらうとか。。。嫌な顔はされるはずですが。。。
http://www.tanabesports.com/fs/skier/2008052454/cd2323
あと個人的にはこの辺に乗りたいw
http://www16.ocn.ne.jp/~freedom1/inline/inline.htm
そのほか関係ないけど、フリーダムオリジナル5輪フレームなんてありましたよ。見た目は今イチですが、比較的安いですな。
http://www.tanabesports.com/fs/skier/2009052412/cd4535
やはり男は黙ってオガサカ。175cmとちょい長いっすけど。でもこれでビン付けるとそんな安くないような気も。。
なんかテキトーなビンを誰かからもらって富○スポでつけてもらうとか。。。嫌な顔はされるはずですが。。。
http://www.tanabesports.com/fs/skier/2008052454/cd2323
あと個人的にはこの辺に乗りたいw
http://www16.ocn.ne.jp/~freedom1/inline/inline.htm
そのほか関係ないけど、フリーダムオリジナル5輪フレームなんてありましたよ。見た目は今イチですが、比較的安いですな。
Posted by 鈴熊 at
18:02
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2009年08月24日
お話にならないbluetooth様・・・

先日、5~6年愛用していた中国製の怪しいMP3プレイヤー(無論ノンブランド


ということで気を良くしたお馬鹿な鈴熊は無線イヤホンなども量販店にて大枚はたいて購入してみました。
Napsterへのレジストレーションとかなかなか手間取りましたが、3日がかりで何とか携帯に音楽を転送、さて!とランニングに出かけたとたん音飛びの嵐・・・まともに聴ける状態じゃありません。というか携帯をイヤホン側の受信機から離してウエストポーチに入れただけで既に聞こえなくなるんですが。たとえ携帯を持って走っても音飛びしまくりです・・・イヤホンの説明書をよく読んでみると「かばんに入れながらでも聴けます」と書いてありながら「身体をはさむと聞こえなくなる場合があります」「なるべく露出した状態で」ってオイ!!

こういう事態は音楽やPCに詳しい人なら常識なのかなあ。なんというか、ひどくがっかりですよ。ググってみたらこういう音飛びしづらい機種もあるようですが、どんなもんか・・・
http://www1.jp.sonystyle.com/Qnavi/Product/DR-BT160AS/
・・・明日ふつーのイヤホンに交換の交渉いってこようっと。まったくの徒労。
Posted by 鈴熊 at
14:07
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2009年08月24日
近所の滑走好適地。
もうちょい傾斜があればインラインスキーには最高の場所になったなー。まず車来ないですからねえ。
しかしほぼフラットで凹凸もそんなに無いのでかなり良いですよ。パイロン100個アタックも出来ますね。いや500個くらい置けそうですが




しかしほぼフラットで凹凸もそんなに無いのでかなり良いですよ。パイロン100個アタックも出来ますね。いや500個くらい置けそうですが






Posted by 鈴熊 at
10:10
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2009年08月22日
かなり良い感じのフリーライディングDVD
コロラド発のSweetgrassプロダクションの新作だそうです。ニセコが主な撮影ポイントだそうです。GentemStickのTTが大きくフューチャーされてるそうで、思わずポチッとしてしまいました・・・ああースキーしてえ!

Posted by 鈴熊 at
13:11
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2009年08月18日
かむてん公園にて。かとー君へ。

特に関係の無いはるを君。
今日は午前中かむてん公園に行きました。かとー君に対抗するために

メタボ半裸はまあ、見なかったことにしといてくださいw すぐ脱いじゃうからなあ。
とりあえずツインヒール直進から。FSではあまり使うことないし、ほとんどやったこと無いけど案外出来た。
コケた。
んーなんとか感じを掴んできたかな。案外難しいですね。少しアウトエッジ気味に乗らないとスネークできないです。今日はこんなとこで許しておいてやるぜ(違)
小一時間ツインヒールばっかりやって飽きてきたので、なんかかっこいいの撮ろうとしました。なんだか詰め込みすぎてグダグダ。そしてコケ。
結局シンプル目にまとめたのが一番見栄えがする気がします。
ケーズデンキに立ち寄ったら、一瞬MP3プレイヤーに心奪われましたがなんとか自制しましたw今のipodってすんごい小さいんですねえ。WALKMANのイヤホンそのものがプレイヤーになっているやつもかっこよかったです。ランニングするときも邪魔にならなそうね。
Posted by 鈴熊 at
16:45
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2009年08月15日
終戦記念日とインラインスキー。
今日は終戦記念日であります。この国、乃至は家族のために必死で戦い、また散っていった英霊に感謝をしていました。
それとは特に関係なく、職場でやたらガン見する家族さんがいて「?」と思っていたら、「エプロン、なわとび」というキーワードとともに「大○です。(ニコ)」と名乗る女性。ポチさんの同僚でした。すみません、ちっとも気づきませんでした。というか、あなたの名前すら知らないんですが・・・
夕方からポチさんと市民体育館、のつもりが本日休業。なので手前の広い駐車場スペースに適当にTS用のパイロン置いてインラインスキーの真似事をして遊びました。最初はロッカリングしたスケートなので、ずるずるのアイスバーン状態。やたらとずっこけるポチと熊。でも練習していると急激な加重を避けて、しっとりと丁寧に板・・・じゃなくてスケートを操作できるようになり最後の無理やりなストレートフラッシュも結構突込み気味でクリアできるようになりました。案外ロッカリングでも滑れるものだ~。これに気をよくした熊とポチはフレームは特に変えずに(金無いし)、80mmのフルフラットセッティングのスケートとストックでインラインスキーを楽しもう!と言うことに決定。そのうち。
いやでも、こうやってポールトレーニングらしきものやってるとスキーしているみたいで結構楽しいっすよ。ポジションチェックもできるし、案外スキーの感覚に近いです。フレームを長いものにすればもっとスキー的になるんだろうけど。リフト代もかからないしね~。
それとは特に関係なく、職場でやたらガン見する家族さんがいて「?」と思っていたら、「エプロン、なわとび」というキーワードとともに「大○です。(ニコ)」と名乗る女性。ポチさんの同僚でした。すみません、ちっとも気づきませんでした。というか、あなたの名前すら知らないんですが・・・
夕方からポチさんと市民体育館、のつもりが本日休業。なので手前の広い駐車場スペースに適当にTS用のパイロン置いてインラインスキーの真似事をして遊びました。最初はロッカリングしたスケートなので、ずるずるのアイスバーン状態。やたらとずっこけるポチと熊。でも練習していると急激な加重を避けて、しっとりと丁寧に板・・・じゃなくてスケートを操作できるようになり最後の無理やりなストレートフラッシュも結構突込み気味でクリアできるようになりました。案外ロッカリングでも滑れるものだ~。これに気をよくした熊とポチはフレームは特に変えずに(金無いし)、80mmのフルフラットセッティングのスケートとストックでインラインスキーを楽しもう!と言うことに決定。そのうち。
いやでも、こうやってポールトレーニングらしきものやってるとスキーしているみたいで結構楽しいっすよ。ポジションチェックもできるし、案外スキーの感覚に近いです。フレームを長いものにすればもっとスキー的になるんだろうけど。リフト代もかからないしね~。
タグ :インラインスキー
Posted by 鈴熊 at
21:27
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2009年08月14日
湯舟沢温泉入湯。

黒兎さんとおばあさんを伴い、昨年Y作先生とお頭が某ひつじ屋にて激しく推奨していた湯舟沢温泉に行って来ました。おばあさんは10数年前に一度来たことがあるそうで、道路も良くなってアクセスが格段に良くなっているのに驚いていました。

一人350円にて入場。なぜか壁には自由研究の結果報告。

家庭風呂をちょっと大きくした程度の小さい風呂です。強アルカリの硫黄泉で、硫黄臭とぬめりがあります。なかなか良い感じ。

セキュリティもへったくれも無い脱衣所。貴重品は基本もってくんな、が掟。

なんか野性味あふれる庭


クラシックな感じの大広間。宿泊とか一食付での湯治も出来るそうです。
おばあさんはいたく気に入ったそうで、近くの友達との話のネタになりそうです。良かったね。
鈴熊と黒兎もなかなか気に入りました。道路がもっとガタガタ道だともっと秘湯テイストだったかも

Posted by 鈴熊 at
19:38
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2009年08月12日
ご近所ナイトラン。

気が向いたときは、夕時にランする時もあります。そんなときはお気軽に自宅出発のご近所ナイト(サンセット?)ラン。涼しい時間帯だから走りも楽ですね。

田舎の生活道路だから時折車が来るのみです。


土手の堤防の管理用道路。車も人も来ないので時々走らせてもらってます。LRするにはちょっと短い(2km程度)が、無風時のちょこっとFSには良いかもですね。
タグ :ナイトラン
Posted by 鈴熊 at
21:16
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2009年08月12日
市民体育館闇練とZukkyさんへ。
ポチさんと闇練。
そこでZukkyさんへクロス足練習用動画を撮ってみました。
ポチさん横歩き。
鈴熊横に交互。
これらはなるべく前後に動かないように出来るように練習してみましょう。
また、膝はなるべく柔らかく曲げた状態で。
大きくクロスする必要はありません。パイロン一個跨げればいいんですから。
で、ちょっと応用編のクロス足直進。パイロンを併走でも良いです。
参考になりましたら幸いです。

Posted by 鈴熊 at
21:08
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2009年08月08日
縦走達成の翌日。
洗われて干されまくる相棒たち。AKUの登山靴なんかは、6年ほど前に退職を機に四国遍路に行こう!と購入したものでした。結局それは実現しなかったものの、今でも愛用している頼もしい登山靴です。ちょっと重いし蒸れるけど、ちょっと沢に落ちたくらいならガッツリ防水してくれるし、サポート力も高くて良い靴です。確かICI本店で買ったのだっけ。セロトーレのザックは準指落ちたときにゴリラ屋にてヤケ気味に買ったやつです



山登りなんぞ何が楽しいのかね~母子共々この家族は・・・と言いたげなはるを君。でも君も赤倉スキー場育ち?




山登りなんぞ何が楽しいのかね~母子共々この家族は・・・と言いたげなはるを君。でも君も赤倉スキー場育ち?
Posted by 鈴熊 at
23:01
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2009年08月08日
神室連峰完全縦走達成。
2009年8月6日、今期の挑戦的山行は最後(某試験勉強なんかもあるので)となる、神室連峰完全縦走に挑んできました。予定では14時間前後の予定。金山町の有屋口から新庄市の山屋(杢蔵山登山口)まで約30kmの超ロングルートです。
前回の有屋口~萩野口の偵察行でかなりキツイ山行になることは覚悟していましたが・・・ここまで自分を追い込むことになるとは
予報では曇りのち晴れ。午前3時半に有屋口到着。まだ真っ暗の神室ダムは正直、怖いっす。。(後で母に聞いたところによると、同僚の知人がここで自○されているそうな。。ヒー・・・)
駐車場に着くと車が一台。ってもう登ってるんかい!しかも装備の点検や準備しているとさらに一台車が!むしろこの時間に有屋口に三台も山屋の車があるほうが怖いw 乗ってきたおじさん二人は神室山ピストンとのこと。神室山だけなら5時間あれば終わっちゃうけど、こんな早くに・・・?と若干怪しみながらも山行開始。
午前3時40分、まだ真っ暗なのでヘッドライト点灯しながら進みます。聞こえるのは脇の沢音と虫の声のみ。鈴熊は基本「霊とか目に見えないものもまあ怖いけど、生きてる人間が一番怖い」スタンスなので、闇夜自体はそんなに怖くなかったです。むしろ足場が暗いから転倒しないようにとかそういうことに気を使っていたので、4時半ごろから明るくなり始めてほっとしましたね。
ペースアップしないように気をつけながら予定通り午前7時過ぎに神室山頂到着。おにぎりを食べてここからが縦走のスタート地点です。

ルートは曇りがちで、時折日差しが出て肌を容赦なく焼き付け、尚且つ蒸発した湿気がサウナのように体力を削り取っていく状況。東壁下の沢の湿気が温度上昇の影響で蒸発して上昇気流を形成し、稜線に冷たい風を吹き上げてきます。稜線にルートが面しているときは天然のエアコンの恩恵にあずかる事が出来ました。これは今回の山行ではずいぶん助けられました。もしずっと晴天の状況だったら、たぶん途中敗退だったでしょうね。。


まだお花を撮る余裕があります

常に左側の東壁から雲が吹き上げたり、日差しがガンガンと突き刺してきたり。エアコンの効いた部屋を出たり入ったりしているような状況?(むしろこの方が疲れる?)

今回はHiromix(懐)な鈴熊です。天狗森を攻略して神室連峰最高峰小又山9時30分到着。
ここからが本番、午前のハイライト、火打岳攻略、というか火打岳北壁攻略。これがこの縦走最大の難所でしょうね。

ここの核心部はストックをザックに突き刺して、岩に取り付きながら三点保持で登らないといけないっす。結構、怖いんですよね。。

途中にある札。「福岡かんだ猿」は武内正氏のことらしいですね。
なんとか難所も攻略して12時に火打岳到着。これで第一部終了という感じです。
火打岳での写真が無いというのは、結構この時点で精神的にテンパっていて、クールダウンするのに時間がかかっていたのです
5分くらい山頂でのたばってましたからねえ。。食欲は無かったけど、シャリバテの恐怖もあったのでおにぎり一個とゼリー飲料と水分補給。水分は今回3リットル持参したのですが、杢蔵の水場まで12時間と考えて2時間500mlと計算して調整しながら飲んでいました。水はケチらないといけないけど、足が痙攣起こしたら行動不能になりますからね。。口渇と痙攣の恐怖があり、その不安は常に抱えていました。
15分ほどゆっくりして、気持ちを切り替えてから第二部開始です。

午後も稜線歩きがメインなので、天然エアコンに助けられました。
歩いてる中何故か名作ロードレースアニメ「茄子 スーツケースの渡り鳥」の台詞ばかりが思い起こされました。。
オフィシャルサイト
マルコ「チョッチ!なにやってんだ!踏ん張れ、ここが地獄の入り口だぜ。」
チョッチ「駄目だ。僕はマルコじゃない!」
マルコ「じゃあ止めちまうか・・・」
チョッチ「え」
マルコ「その方が楽だぜ。」
いや、鈴熊歩きを止めると楽だけど、帰れなくなりますから。。段々地獄なテイストにはなってきましたが・・・ここから先はきついアップダウンは少なくなりますが、ダラダラと続く無間地獄的山行になります
よ。

大尺山を攻略して槍ガ先到着。精神的に落ち着きを取り戻して槍のポーズ。

分岐点の市町村境。14時40分着。ここではちょっとだけ休憩して一気に一杯森まで攻略しました。
40分程度で一杯森まで行けましたが、コルになっているため風がなく非常に蒸し暑かったのと、また西日がじりじり照り付けるのとで体力を奪われ、一杯森ピークでしばらく強制終了気味の熊。水場まで2時間以内に迫ったので少し水分やゼリーを多めに摂取、何とか生き返りました。しかし万が一水場が枯渇していることも考え余分には残してます。

一杯森から杢蔵山への縦走路だけは、鈴熊にとっても初めて通るルートです。
話には聞いていましたが、倒木が余り刈り払いされておらず非常に歩きづらい、尚且つ杢蔵山北壁の急登が半端じゃなくきつかったですね。。最後に来るのがこれかい!ともう悪意すら感じる設定に鈴熊笑ってしまいます(精神的にヤラレ気味)。
実際ちょっと精神的に追い込まれてはいたのですが、時間的にも余裕はあったし危険なレベルでは無かったです。雪洞で100kcal程度で食い伸ばしながら晴天を待ち続ける、とか幻覚を見ながらエスケープできない状況で登攀を続ける、とかそういうハードな状況は経験が無いのですが、まあそういうのに比べればマシだなあと変なとこで冷静な部分もありましたね。
今までの経験では、山行でちょっとヤラレはじめているメンバーを見ると、おかしな行動をしはじめたり(やたらと小物の位置を気にし始めたり物の出し入れしたり)明らかに判断力を失ったりという事もありますね。

とそんなこんなで這いつくばりながら最後のピーク、杢蔵山に到着。いや、キツかった~。
まあまだ終わりではないのですが、ひと段落。
少し下ったところで源流水を頂きます。これがまた冷たくてうまい!顔を洗って頭から水をかぶるとそれだけで生き返ります。

そこから少し下ると杢蔵山荘。今回は送迎の車の関係もあったので、山荘のノートには書き込みしませんでした。

やったぞー!と鐘をカンカン鳴らして、山屋登山口まで一気に下りました。途中ロープ場でコケて右ひじをすりむきました。。帰るまでが遠足です。。。

しかし変な話なのですが、途中からタイツ(CW-X)が股にこすれて陰部が非常に痛かった・・・w帰宅後しばらくは変ながに股歩きしか出来ず、家人に笑われました
インナーパンツか競泳水着みたいなの履いていたほうがいいのかな。あんまりモコモコ履くのも嫌なんですけどね。でもあの陰部の痛みはもう味わいたくないっす

今回は14時間31分。沿面距離30km。いやこのルート、またやるか?と言われたら、ちょっと考えさせてもらうかもしれませんw
前回の有屋口~萩野口の偵察行でかなりキツイ山行になることは覚悟していましたが・・・ここまで自分を追い込むことになるとは

予報では曇りのち晴れ。午前3時半に有屋口到着。まだ真っ暗の神室ダムは正直、怖いっす。。(後で母に聞いたところによると、同僚の知人がここで自○されているそうな。。ヒー・・・)
駐車場に着くと車が一台。ってもう登ってるんかい!しかも装備の点検や準備しているとさらに一台車が!むしろこの時間に有屋口に三台も山屋の車があるほうが怖いw 乗ってきたおじさん二人は神室山ピストンとのこと。神室山だけなら5時間あれば終わっちゃうけど、こんな早くに・・・?と若干怪しみながらも山行開始。
午前3時40分、まだ真っ暗なのでヘッドライト点灯しながら進みます。聞こえるのは脇の沢音と虫の声のみ。鈴熊は基本「霊とか目に見えないものもまあ怖いけど、生きてる人間が一番怖い」スタンスなので、闇夜自体はそんなに怖くなかったです。むしろ足場が暗いから転倒しないようにとかそういうことに気を使っていたので、4時半ごろから明るくなり始めてほっとしましたね。
ペースアップしないように気をつけながら予定通り午前7時過ぎに神室山頂到着。おにぎりを食べてここからが縦走のスタート地点です。

ルートは曇りがちで、時折日差しが出て肌を容赦なく焼き付け、尚且つ蒸発した湿気がサウナのように体力を削り取っていく状況。東壁下の沢の湿気が温度上昇の影響で蒸発して上昇気流を形成し、稜線に冷たい風を吹き上げてきます。稜線にルートが面しているときは天然のエアコンの恩恵にあずかる事が出来ました。これは今回の山行ではずいぶん助けられました。もしずっと晴天の状況だったら、たぶん途中敗退だったでしょうね。。


まだお花を撮る余裕があります


常に左側の東壁から雲が吹き上げたり、日差しがガンガンと突き刺してきたり。エアコンの効いた部屋を出たり入ったりしているような状況?(むしろこの方が疲れる?)

今回はHiromix(懐)な鈴熊です。天狗森を攻略して神室連峰最高峰小又山9時30分到着。
ここからが本番、午前のハイライト、火打岳攻略、というか火打岳北壁攻略。これがこの縦走最大の難所でしょうね。

ここの核心部はストックをザックに突き刺して、岩に取り付きながら三点保持で登らないといけないっす。結構、怖いんですよね。。

途中にある札。「福岡かんだ猿」は武内正氏のことらしいですね。
なんとか難所も攻略して12時に火打岳到着。これで第一部終了という感じです。
火打岳での写真が無いというのは、結構この時点で精神的にテンパっていて、クールダウンするのに時間がかかっていたのです

5分くらい山頂でのたばってましたからねえ。。食欲は無かったけど、シャリバテの恐怖もあったのでおにぎり一個とゼリー飲料と水分補給。水分は今回3リットル持参したのですが、杢蔵の水場まで12時間と考えて2時間500mlと計算して調整しながら飲んでいました。水はケチらないといけないけど、足が痙攣起こしたら行動不能になりますからね。。口渇と痙攣の恐怖があり、その不安は常に抱えていました。
15分ほどゆっくりして、気持ちを切り替えてから第二部開始です。

午後も稜線歩きがメインなので、天然エアコンに助けられました。
歩いてる中何故か名作ロードレースアニメ「茄子 スーツケースの渡り鳥」の台詞ばかりが思い起こされました。。
オフィシャルサイト
マルコ「チョッチ!なにやってんだ!踏ん張れ、ここが地獄の入り口だぜ。」
チョッチ「駄目だ。僕はマルコじゃない!」
マルコ「じゃあ止めちまうか・・・」
チョッチ「え」
マルコ「その方が楽だぜ。」
いや、鈴熊歩きを止めると楽だけど、帰れなくなりますから。。段々地獄なテイストにはなってきましたが・・・ここから先はきついアップダウンは少なくなりますが、ダラダラと続く無間地獄的山行になります
よ。

大尺山を攻略して槍ガ先到着。精神的に落ち着きを取り戻して槍のポーズ。

分岐点の市町村境。14時40分着。ここではちょっとだけ休憩して一気に一杯森まで攻略しました。
40分程度で一杯森まで行けましたが、コルになっているため風がなく非常に蒸し暑かったのと、また西日がじりじり照り付けるのとで体力を奪われ、一杯森ピークでしばらく強制終了気味の熊。水場まで2時間以内に迫ったので少し水分やゼリーを多めに摂取、何とか生き返りました。しかし万が一水場が枯渇していることも考え余分には残してます。

一杯森から杢蔵山への縦走路だけは、鈴熊にとっても初めて通るルートです。
話には聞いていましたが、倒木が余り刈り払いされておらず非常に歩きづらい、尚且つ杢蔵山北壁の急登が半端じゃなくきつかったですね。。最後に来るのがこれかい!ともう悪意すら感じる設定に鈴熊笑ってしまいます(精神的にヤラレ気味)。
実際ちょっと精神的に追い込まれてはいたのですが、時間的にも余裕はあったし危険なレベルでは無かったです。雪洞で100kcal程度で食い伸ばしながら晴天を待ち続ける、とか幻覚を見ながらエスケープできない状況で登攀を続ける、とかそういうハードな状況は経験が無いのですが、まあそういうのに比べればマシだなあと変なとこで冷静な部分もありましたね。
今までの経験では、山行でちょっとヤラレはじめているメンバーを見ると、おかしな行動をしはじめたり(やたらと小物の位置を気にし始めたり物の出し入れしたり)明らかに判断力を失ったりという事もありますね。

とそんなこんなで這いつくばりながら最後のピーク、杢蔵山に到着。いや、キツかった~。
まあまだ終わりではないのですが、ひと段落。
少し下ったところで源流水を頂きます。これがまた冷たくてうまい!顔を洗って頭から水をかぶるとそれだけで生き返ります。

そこから少し下ると杢蔵山荘。今回は送迎の車の関係もあったので、山荘のノートには書き込みしませんでした。

やったぞー!と鐘をカンカン鳴らして、山屋登山口まで一気に下りました。途中ロープ場でコケて右ひじをすりむきました。。帰るまでが遠足です。。。

しかし変な話なのですが、途中からタイツ(CW-X)が股にこすれて陰部が非常に痛かった・・・w帰宅後しばらくは変ながに股歩きしか出来ず、家人に笑われました



今回は14時間31分。沿面距離30km。いやこのルート、またやるか?と言われたら、ちょっと考えさせてもらうかもしれませんw
Posted by 鈴熊 at
10:57
│Comments(7)
2009年08月04日
Carlさんとこの動画とか。
久しぶりにSWAG見たんですがやっぱり凄いな~。
LastControl
スクリューからのつなぎ方とか、スライドで止まるやつ(名前わからん)の取り入れ方とか参考になります。スピンや他の技からヒールトゥで突然ピタッと止まるやつも練習しているが出来ないのですな。。なんであんなにきれいに止まれるのだろう。。
あとZukkyさんへ。
http://wancozure.lovepop.jp/
こちらのukinoさんとアンナさんが運営されている、WANCODUREというサイトの「長居公園講習会初心者テキスト」を参考にしてみてください。初級者~中級者向けの内容ですごく参考になりますよ。テキストとしてここまで完成されているものは今まで無かったので、時々私ももらっています。(参考資料用)
サイトのムービーも凄いのでチェックしてみてください。
LastControl
スクリューからのつなぎ方とか、スライドで止まるやつ(名前わからん)の取り入れ方とか参考になります。スピンや他の技からヒールトゥで突然ピタッと止まるやつも練習しているが出来ないのですな。。なんであんなにきれいに止まれるのだろう。。
あとZukkyさんへ。
http://wancozure.lovepop.jp/
こちらのukinoさんとアンナさんが運営されている、WANCODUREというサイトの「長居公園講習会初心者テキスト」を参考にしてみてください。初級者~中級者向けの内容ですごく参考になりますよ。テキストとしてここまで完成されているものは今まで無かったので、時々私ももらっています。(参考資料用)
サイトのムービーも凄いのでチェックしてみてください。
タグ :WANCODURE
Posted by 鈴熊 at
07:38
│Comments(0)
2009年08月03日
お見舞いや新たなインラインスケーターとの出会い。
おばあさんを伴い親戚のお見舞いに病院に行ったりしてきました。
ちょっと新庄の方の家に寄った折、玄関先で姪たちが遊んでいましたが・・・以前プレゼントして一回しか滑走してもらえずお蔵行きテイスト満点だったインラインを履いている!
どうやら近所の子供たちもインラインを購入したらしく、それでテンションが上がっている様子。
まだスケーティングが出来ないためガンダム状態でしたが
うなこと滑るとさらにテンション上がるかな?
そしてアカネママによる昨日の中河原動画 ノシ
かとー君ワンフットスイッチとかダブルヒールやってるよw どんだけ進化早いんだww
我らも負けていられませんなあ。ステキ動画とか撮りましょうか>ポチさん
ちょっと新庄の方の家に寄った折、玄関先で姪たちが遊んでいましたが・・・以前プレゼントして一回しか滑走してもらえずお蔵行きテイスト満点だったインラインを履いている!
どうやら近所の子供たちもインラインを購入したらしく、それでテンションが上がっている様子。
まだスケーティングが出来ないためガンダム状態でしたが

そしてアカネママによる昨日の中河原動画 ノシ
かとー君ワンフットスイッチとかダブルヒールやってるよw どんだけ進化早いんだww
我らも負けていられませんなあ。ステキ動画とか撮りましょうか>ポチさん
Posted by 鈴熊 at
20:26
│Comments(2)
2009年08月03日
西浜海水浴場とキャンプ場と酒田市花火大会。
西浜に行ってきました。

最初キャンプ場「ふれんどりぃ」に行って幕営。お昼を食べてから海水浴場へ。(キャンプ場から歩いていけます。)

案外人も多くなくて、小ぶりな海水浴場でした。遠浅・・・というか浅すぎです
引き潮だったせいもあるかとは思うのですが、ブイの所まで行っても膝くらいまでしかないし。。子供連れの方は安心ですけどね。ちょっと物足りなかったかな。

目の前に鳥海山がどかーんと見えるのは良いですね~。
二人でジャグリングしたり、フリスビーを投げつけまくったり、ビーチボールで遊びました。
キャンプ場近くの温泉に漬かってぐったりした後は、酒田市花火大会です。

一番前のほうに陣取って芝生にねっころがりながら鑑賞。近くで見ると花火もすごい迫力ですね。音の圧力と衝撃が腹に響いてきますね。なかなか見ごたえのある花火でしたよ。また来年も見たいなあ。
しかし花火モードでも撮影するのは難しい・・・変な心霊写真みたいなのしか撮れませんでしたw

ちょこちょこウイスキー飲みながらつまみを食べて色々と夜ならではの雑談なんかして就寝。

翌朝のメニュー。飯ごうご飯はあやうく「めっこまま」になりそうでしたが、無理やり炊き上げました。七輪&飯ごうだと火力調整が出来なくてちょいと難しいですね~。
しかし有料のキャンプ場はいくらかの利用料金さえ出せば水場やトイレや炊事場なんかもあり素晴らしく楽チンですね。山でのテント泊に比べれば、家に居るみたいなもんだ~。連れが居るときはこういう感じのほうが、気軽にアウトドア気分を楽しめるし、喜ばれますね。家族連れやペット連れの方やサークルっぽい若者達もおり、各々のスタイルで楽しんでいるような感じでした。きれいだし雰囲気のいいキャンプ場でしたよ。また利用させてもらいます~。
今度はアウトドア料理的に燻製にも挑戦したいなあ。周辺に配慮が必要だろうけど

最初キャンプ場「ふれんどりぃ」に行って幕営。お昼を食べてから海水浴場へ。(キャンプ場から歩いていけます。)

案外人も多くなくて、小ぶりな海水浴場でした。遠浅・・・というか浅すぎです


目の前に鳥海山がどかーんと見えるのは良いですね~。
二人でジャグリングしたり、フリスビーを投げつけまくったり、ビーチボールで遊びました。
キャンプ場近くの温泉に漬かってぐったりした後は、酒田市花火大会です。

一番前のほうに陣取って芝生にねっころがりながら鑑賞。近くで見ると花火もすごい迫力ですね。音の圧力と衝撃が腹に響いてきますね。なかなか見ごたえのある花火でしたよ。また来年も見たいなあ。
しかし花火モードでも撮影するのは難しい・・・変な心霊写真みたいなのしか撮れませんでしたw

ちょこちょこウイスキー飲みながらつまみを食べて色々と夜ならではの雑談なんかして就寝。

翌朝のメニュー。飯ごうご飯はあやうく「めっこまま」になりそうでしたが、無理やり炊き上げました。七輪&飯ごうだと火力調整が出来なくてちょいと難しいですね~。
しかし有料のキャンプ場はいくらかの利用料金さえ出せば水場やトイレや炊事場なんかもあり素晴らしく楽チンですね。山でのテント泊に比べれば、家に居るみたいなもんだ~。連れが居るときはこういう感じのほうが、気軽にアウトドア気分を楽しめるし、喜ばれますね。家族連れやペット連れの方やサークルっぽい若者達もおり、各々のスタイルで楽しんでいるような感じでした。きれいだし雰囲気のいいキャンプ場でしたよ。また利用させてもらいます~。
今度はアウトドア料理的に燻製にも挑戦したいなあ。周辺に配慮が必要だろうけど

Posted by 鈴熊 at
10:40
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